テクニカルエンジニア

テクニカルエンジニア(データベース)過去問集1

ある画像を 600 dpi のスキャナで入力し,画素数を変えずに 200 dpi のプリンタで出力した。このときの入力画像と印刷結果の面積比はどれか。

  1. 1:3
  2. 1:9
  3. 3:1
  4. 9:1
解答:


大量の画像データの高速転送を可能にする専用インタフェースはどれか。

  1. AGP
  2. ATA
  3. ISA
  4. PCI
解答:


仮想記憶システムにおいて実記憶の容量が十分でない場合,プログラムの多重度を増加させるとシステムのオーバヘッドが増加し,アプリケーションのプロセッサ使用率が減少する状態を表すものはどれか。

  1. スラッシング
  2. フラグメンテーション
  3. ページング
  4. ボトルネック
解答:


表に示した特徴をもつ,OS の記憶管理機能a〜cに対応する適切な組合せはどれか。
機能 特徴
a あらかじめプログラムを幾つかの単位に分けて補助記憶装置に格納しておき,プログラムの指定に基づいて主記憶との間で出し入れをする。
b 主記憶とプログラムを固定長の単位に分割し,効率よく記憶管理する。これによって,少ない主記憶で大きなプログラムの実行を可能にする。
c プログラムを一時的に停止させ,使用中の主記憶の内容を補助記憶に退避する。再開時には,退避した内容を主記憶に再ロードし,元の状態に戻す。

abc
Aオーバレイページングスワッピング
Bスワッピングオーバレイページング
Cスワッピングページングオーバレイ
Dページングオーバレイスワッピング
解答:


デュプレックスシステムに関する記述として,適切なものはどれか。

  1. 使用する資源と処理内容が同じならば,正常時には,デュプレックスシステムの現用系のスループットはデュアルシステムとほぼ同等となる。
  2. 冗長なバックアップ用システムを使用するので,デュアルシステムよりも信頼性は高くなるが,運用経費も増加する。
  3. ハードウェアを二重にもち,同じ処理を並列的に実行し,結果を一定時間ごとに比較照合する方式である。
  4. 複数のプロセッサが主記憶や補助記憶などを共用し,一つの OS がシステム全体を管理する方式である。
解答:


複数の同種のプロセッサが主記憶を共有することによって処理能力を高めるコンピュータシステムの構成はどれか。

  1. オーバドライブプロセッサ
  2. コプロセッサ
  3. 疎結合マルチプロセッサ
  4. 密結合マルチプロセッサ
解答:


分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  1. OS やアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
  2. システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
  3. ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
  4. ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。
解答:

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